腰痛の治療方法を勉強しよう!腰痛治療ナビ

腰痛クッションの選び方

1日の生活で座っている時間ってどのくらいですか?


人によってまちまちですが、
だいたい平均して3〜4時間ぐらいでしょうか?


座っているときに腰痛クッションがあるとないとでは
腰にかかる負担が雲泥の差だというのはご存知でしたか?


重い荷物を持つときの中腰の格好は負担がかかっているのは当然ですが
座っているときの姿勢というのは立っているときの
およそ1.5倍もの負担がかかっているのです!


座り仕事の多い人が腰痛になりやすいのはその為です。



そこで、腰の負担を軽減させるにはクッションを使えば
かなりの負担を緩和させることができます。


選ぶにあたり、


どういうタイプのクッションが一番良いのか
現時点では立証されていないところが残念ですが、


なるべくみなさんが良い腰痛クッションを選べるように
3つのポイントに絞りました!


・値段

腰痛のクッションは普通のクッションや座布団より少し高いと思いませんか?
なぜかというと、普通では使われていない素材が使用されているからです。
購入のポイントは一番安いクッションと
一番高いクッションの間ぐらいの価格のものを
選ぶのが無難です。


・使用素材

素材でクッションの性能が決まると言っても過言ではないでしょう!
ですから素材は一番注目するべきところです。
現在主流となっているものは低反発性の高いウレタンです!
その中でも、チップ状に加工されたものが特に評判が良いので
気になる腰痛のクッションがあったらまずは素材を見ることを
お勧めします。


最後のポイントは、赤外線や磁石の効果が・・・という腰痛クッションは
選んではいけないというところです!
実はそういう類は効果があるということが立証されていません。
しかもけっこう値段が高めじゃないですか!?
効果があると謳っていてもさほど効果は感じられないので購入は避けましょう!!


是非クッションを購入する際の参考にして下さい。

腰痛に効くベルト

腰痛ベルトはピンからキリまであり、
何百、いや何千何万と数え切れないほどあります。


そんな中で果たしてどれを選べばよいのか
検討がつきませんね。


星の数ほどありますが、腰痛に効くベルトは
ちゃんと存在します。


しかし、腰痛に効くからといってベルトに頼りすぎていると
見る見るうちに筋肉が落ちていくので、腰痛に効くというより
腰痛を防止すると言うほうが正しいでしょう。


腰痛ベルトに頼りすぎない為にも、
補助的な役割として認識しておくことが大切です。


先ほど、ピンきりそして星の数ほどあると言いましたが、
ベルトの条件を絞るとだいぶ数を減らすことができます。


まず、


腰痛ベルトで磁気がついているのを見かけた
ことはありませんか?


テレビでも磁気の力がなんとかとか言っていますが、
実は、磁気が体に良い事はまだ立証されていないのです!


この事はご存知でしたか?


よって磁気が体によいのかまだよく分からない段階です。
磁気がついている腰痛ベルトは高額ですし
効果もあるのか曖昧なのでさけましょう!


磁気付きを避けるだけでも数は減らすことができますね^^



次に腰痛ベルトの仕様です。


以下に挙げる4つの条件を満たすものが良いです!


1、普段の生活の動作を妨げないもの
2、固定する力が強い
3、通気性が良いもの
4、1本物のベルトではなく2本で固定するベルト




普段の生活の動作がぎこちなかったらおかしいですよね!?



固定する力が弱くてベルトがいきなり取れてしまったら意味ないですよね!?



通気性が悪くてわざわざ着替えるなんて面倒ですよね!?



どうせなら2本で固定して腰に安定感を求めたいですよね!?



以上のことからこれら4つの条件は
必須であることが言えます。



以上のことを踏まえて調査した結果、
いずれも評判が良い3つの腰痛ベルトが候補として挙がりました。


・トコちゃんベルト

・お医者さんのコルセット

・腰痛ベルトコレクト

いずれも4つの条件を満たしており、腰痛に効くと評価の良い腰痛ベルトです。

腰痛のツボってどこ?

腰痛のツボは覚えきれないほどたくさんあります。


体の部位で言いますと、「背中」「手の甲」「脚」
この3箇所に集中しています。


腰痛の原因は血行が悪くなって筋肉が硬くなる為に起きるので
ツボを刺激してあげることで、血行がよくなるので
結果的に腰痛も和らいできます。


ツボのいいところは刺激後なにかしらすぐに効果があらわれるところです。


ですが、その反面やりすぎは禁物で注意すべき点もいくつかあります!


まず一つ目


ツボを刺激後は体を動かさないほうがいいので
タイミングとしては寝る前が一番効果的です。


二つ目


ツボを押すと気持ちくて長時間押しがちですが、
ずっと押すことは禁物です。
指圧時間は3秒から6秒がベストです。



また、下記のような時は指圧をしてはいけません!


・指圧箇所に傷や炎症がある場合
・急性の腰痛
・妊婦さんの指圧
・風邪などで具合が悪いとき
・飲酒後
・入浴中や入浴直後



これらの注意点は必ず守ってください。



【背中にあるツボ】


・大腸愈(だいちょうゆ)

腰に手を当てたときの高さにあります。背骨指2本分の外側のところです。



・腎愈(じんゆ)

大腸愈から指3本分上の位置です。



・志室(ししつ)

腎愈から指2本分外側の位置です。肩甲骨の一番内側から下に下がった場所です。



・殷門(いんもん)

2箇所あります。1つ目はお尻の下骨部分です。2つ目は膝裏の中央のところです。



・帯脈(たいみゃく)

わき腹のウエストライン上です。




言葉だけでは分かりにくいですが、大腸愈から追っていくと分かりやすいので
上から順番に行っていくと良いでしょう!


しかし、背中のツボは誰かに押してもらった方が確実で、一人だとうまくいきません。


もし一人で行う場合は仰向けになり、ゴルフボールなどの硬いものを
背中と床の間に挟んで行うのが適切です。ですがやっぱりうまくできないでしょう^^;


だいたいツボを押すのは一人で行うことが多いですから、
見えないし、手探りで押さなければならないので
背中のツボは気軽にはできません。


ツボは一番多いんですけどね・・・




一方、




【手の甲】


・腰腿点(ようたいてん)

手の甲のそれぞれの指の骨をなぞっていくと骨が交差するところがあります。
そこに指を食い込ませる感じでゆっくり押します。



手の甲は一人でできるし場所もわかりやすいので、
腰痛のツボとしては一番オススメできる場所です。




【脚】



・委中(いちゅう)

膝裏の真ん中です。



・照海(しょうかい)

足内側のくるぶしの下にあります。



・曲泉(きょくせん)

膝内側のくぼみのところにあります。




脚も比較的一人でできるので覚えておけばふとした時にできますね。


以上紹介した部分は全て腰痛に効果がありますので試してください。
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